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新潟市の泉心道鍼院よりメッセージ

便秘症、慢性気管支ぜんそくで!2011年10月の症例

2015年11月19日

便秘症、慢性気管支ぜんそくで!2011年10月の症例

33歳の女性、9月末に子宮筋腫の摘出手術を受けた。腹部が張る感じ、便通はあるがすっきりしない。尿もすっきりしない。便秘、腹部の痛み/咳を最も強く訴えてこられました。
体の状態は、沈んでいて弱い。皮膚は全体的に冷たい。左右ナソ部になまごむよう所見、腹痛/腰痛/便秘/咳き込む/手足の冷え/便秘症と診断しました。
治療は、肝虚証で行い、腹部の灸や、左公孫に灸を行いました。4回目あたりより、腹痛が少なくなり、8回目あたりから毎日便通があるようになりました。
開始、5か月、24回で、症状は改善しましたので、以後は、継続的に治療を行いました。
子供のころから気管支が弱く、いつも咳き込んでいましたが、咳き込むこともほとんどなくなり、1年5か月、48回で治療を終了としました。

便秘, 慢性気管支炎・気管支喘息, 鍼灸ブログ | コメント (0)