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新潟市の泉心道鍼院よりメッセージ

自律神経賞の症例

2018年5月18日

自律神経賞の症例
腰の痛みと中指がこわばり、8月に検査をしてみたら、リウマチの疑いがあり、左腰、指などが痛む。体がだるいとのことで来られた42歳の女性です。
自律神経失調症の既往歴がありました。
脈は沈んでいて弱く、下腹部に力がない。
皮膚はなめらか暖かい、左右ナソ部にキョロ所見。 左腰の痛み、左中指がこわばる、便秘、眠りが浅い、倦怠感など (自律神経賞)と診断しました。
治療は、右腎虚脾実証で行い、左右ムノ部に温灸、自律神経を整える、右外関、足三里に温灸を行いました。
腰の痛みと腿外側の痛みなどは、5回の治療でほぼ消失し、その後は肩こり、目の疲れ、食欲高進、眠りが浅いなどの症状に対し、月に2回程度現在も継続治療を行っています。

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自律神経失調症、集中力がなくなってきて!2013年4月の症例

2016年1月8日

自律神経失調症、集中力がなくなってきて!2013年4月の症例

38歳の男性、昨日会議中に具合が悪くなって手が痺れる。時々不整脈、眠りが悪いぼんやりすると言ってこられました。
脉は浮いていて強い。皮膚全体が熱い、背中の筋緊張肩こり、軟便、目覚めやすい、夜中1度トイレに行く、胃がもたれる、脱肛 (自律神経失調症)と診断しました。
治療は、電話での予約でしたので、患者さんの都合によって治療間隔があいてしまいました。証は肝虚脾実証で行い、右内関、左足三里で神経の乱れをコントロールしました。3回目で落ち着き、以後は、現在も時々具合が悪くなると来られています。

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自律神経失調症、動機・不整脈など、胸が苦しく!2013年1月の症例

2015年12月30日

自律神経失調症、動機・不整脈など、胸が苦しく!2013年1月の症例

28歳の男性、昨年ごろより不整脈で胸苦しく、喉に異物があるような感じ。眩暈、不安感で、不整脈・喉の痞え、胸苦しいを最も強く訴えてこられました。
体の状態は、脉は沈んでいて、腹は固め。皮膚はなめらか暖かい、皮膚毛多い、不整脈・動機、胸苦しい、喉の異物感、眩暈、一度目覚めるなど(自律神経失調症)と診断しました。
治療は、肝虚脾実証、2回目から肺虚肝実証、時々心虚証などで行いました。右内関、左足三里や、左大鐘を用いて心悸亢進、不整脈の改善を図りました。1週間に一度の通院で、2か月経過した段階で、不整脈はほとんどなくなり、薬も飲まなくなってきました。2回経過観察後、治療終了としました。

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自律神経失調症、だるい、眩暈、頭痛を訴え、鬱傾向に!2012年10月の症例

2015年12月23日

自律神経失調症、だるい、眩暈、頭痛を訴え、鬱傾向に!2012年10月の症例

33歳の男性、5年前に体調を崩してから、だるい、眩暈、頭痛、やる気がない、上せなどがあるとのことで、だるい、眩暈、頭痛を最も強く訴えてこられました。
体の状態は、脉は沈んでいて強い。皮膚は全体的に暖かい、手足の汗、息遣いが粗い足のむくみ、上せ、眩暈、頭痛、喉、口の渇き、ふわふわする感じ。(自律神経失調症)と診断しました。
治療は、腎虚脾実証で行い、右内関、足三里にお灸を行いました。5回目から上せが少なくなり、6回目から主訴の改善が見られ始めました。治療開始2か月半で症状が落ち着いていましたので、治療終了としました。

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膀胱炎、自律神経乱れて不調に!2012年6月の症例

2015年12月16日

膀胱炎、自律神経乱れて不調に!2012年6月の症例

34歳の女性、一昨日から尿が近くなり、抗生物質を昨日から呑んでいる。職場が変わって緊張し眠りが浅い体が冷えているとのことで来られました。
体の状態は、脉は沈んでいて弱い。皮膚はややかさついている。手足が冷たい左ナソにキョロ所見、 肩凝り、目覚めやすい、疲れが取れない、頻尿など 膀胱炎と診断しました。
治療は、肺虚肝実証で行い、眠れるように湿眠に温灸、頻尿に対して、右水道、足三里にお灸を行いました。3回で膀胱炎は完治しました。それから以後、自律神経の乱れで、眠れなくなったり動機があった時など、現在も来られています。

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