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新潟市の泉心道鍼院よりメッセージ

逆子の症例

2018年5月10日

逆子の症例

一人目の妊娠34週目、逆子で、足の冷え、浮腫み
があるとのことで来られた39歳の女性です。
腹診では、胎児の頭は右側にあり、脈は浮いていて早く弱い。
皮膚はなめらか暖かい、腹部は柔らかい、足の浮腫み。 (逆子)と診断しました。
治療は
左適応側で脾虚肝実証で行い、右足小指の頭、右三陰交、左右ムノ部に温灸、右三陰交に円皮鍼を添付しました。
1日おきの通院で行い、1週間後の検診ではまだ逆子は治っていませんでした。右適応側に換えて肺虚肝実証で行い、3回治療を続けた結果、次の検診で正常胃に戻りました。

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逆子の症例

2016年7月4日

一人目の妊娠、29週目、やや横向きに胎児がいるようである、足の浮腫み、便秘、眠りが浅いとのことで来られた29歳の女性です。
脈は沈んでいて弱い。体の状態としては、皮膚はなめらか暖かい、やや浮腫みがある、胎児はわかりにくい、左ナソにキョロ所見、足の浮腫み、便秘、眠りが浅い、(逆子)と診断しました。
治療は左適応側で脾虚肝実証で行い、ムノ部と三陰交に温灸を行いました。
次の日の検診で逆子が直っていました。

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悪阻、以後肩こり、頭痛、腰痛で継続していて、二転三転!2013年11月の症例

2016年1月18日

悪阻、以後肩こり、頭痛、腰痛で継続していて、二転三転!2013年11月の症例

39歳の女性、二人目の妊娠11週目、肩こり、こめかみ部の痛み、足の浮腫み・頻尿・食べた後に胃液が出るとのことで、悪阻を最も強く訴えてこられました。
脉は、沈んでいて弱い。皮膚はなめらか暖かい、足の浮腫み、右肩上にゴム粘土様所見、肩こり・腰痛・吐き気・頻尿など (肩こり症・悪阻)と診断しました。
治療は、治療は、4回目まで腎虚証で行い、裏内庭にお灸、4回目から腰痛に対して、右申脈・後谿の奇経灸を加えました。
開始6回目の段階で吐き気は治まってきましたので、悪阻は改善としました。以後は、目の疲れ、頭痛、肩こり、腰痛などに対して治療を行い、脾虚もしくは腎虚で行いました。途中、29週目あたりで逆子になり、戻りましたが、34週当たりで再び逆子になってしまいました。鍼を続けているのに逆子になられては、申し訳ないという気持ちと、自身にも気合を入れて治療しました。おかげさまで逆子は再び正常となり、里帰り出産まで治療を継続しました。

悪阻(つわり), 肩こり・ドライアイ・目の疲れ, 逆子1, 鍼灸ブログ | コメント (0)

逆子、高齢出産、無事かえって一安心!2013年7月の症例

2016年1月12日

逆子、高齢出産、無事かえって一安心!2013年7月の症例

42歳の女性、一人目の妊娠32週目、逆子、足の浮腫み、尿が近いで来られました。
胎児の頭は12時、左手側を向いている。脉は浮いていて弱い。皮膚はなめらか暖かい、水分の取り過ぎでつやがありすぎる。 まだ腹部には余裕がある。 (逆子)と診断しました。
高齢出産でもあり、32週目ということで、少し難しいと思いましたが、治療としては、肺虚肝実証で行い、照海・列欠に奇経灸、数回の治療後、証を肝虚脾実証、臨泣・外関の奇経灸を行った結果、開始3週間5回目で逆子が治りました。

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逆子、2013年2月の症例

2016年1月4日

逆子、2013年2月の症例

33歳の女性、二人目の妊娠29週目。胎児の背中は右側で左手側を向いている。眠りが浅い。
脉は沈んでいて弱い。足が冷たい、皮膚はつやがある。 眠りが浅い、腰痛、(逆子)と診断しました。
治療は、脾虚肝実証で行い、三陰交、足三里などに温灸を行いました。2回の治療で、逆子が戻っていましたので、治療終了としました。

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