お昼時間に受診したい場合も、ご予約いただければ、対応いたします。
また、夜間の緊急診療も対応いたしております。
「はりは痛くないの?」、「はりをやってみたいけど、私の症状に効くのかしら?」、「はりは保険が効かないから高そう?」、「エイズや肝炎に感染しないか心配!」などなど、はり治療をしたことのない皆様は多かれ少なかれ、不安をお持ちのことと思います。
東洋医学は「未病を治す」と言われ、今後、ほおっておくと、病気になるものを未然に防ぐ目的で行なわれる治療と言われています。
しかし、大多数の患者さんは当然のことながら、症状が今出ているからはりにかかってみようとか、医者に行くということになります。私は、そのような患者さんの症状を出来るだけ早い段階で楽にすることがはり治療の目的にしなければいけないと思って治療をしています。
普通の人が、普通の症状で来ることができ、当たり前のように治ってもらうことが一番だと考えます。
「今日は頭が痛いからはりに行ってこよう」、「最近鼻水が出たり鼻がつまるからはりで何とかして欲しい」、「今朝、ぎっくり腰を起こしたとか、朝起きたら寝違えたみたいで、首が動かなくなった」など、お医者さんにいくのと同じようにはり治療をしてもらい、また悪くなったら、すぐ飛んできてもらえる治療院でありたいと常々考えています。
はりは、特別の人や難しい疾患、お金に余裕がある人だけの贅沢品ではありません。 また、否科学的と言われていますが、それは未だ研究が進んでいなくて、解明されていない部分があるということで、我々は東洋医学の理論と経験に基づいて治療を行なっていますので、魔法でも偶然でもありません。
治ってくるには治ってくるだけの理由があり、これに基づき治療をおこなっています。
患者さんによって体の状態や症状の程度が違いますから、回数を何回でということは、人それぞれ異なりますが、指示通り通っていただければ、かならずプラスの方向へ体を向かわせることが出来ますので、どうかご理解を頂き、ぜひご来院ください。

1971年新潟県新潟市生まれ
1992年3月新潟県立新潟盲学校理療課卒業、同年4月 あんまマッサージ指圧師・はり師・灸師免許取得
1996年1月新潟県新潟市石山に泉心道鍼院開業、現在に至る
東洋はり医学会新潟支部所属、東洋はり医学会本部生
NPO全日本鍼灸マッサージ協会会員
当院は、平成8年に現在の新潟市石山に開院しました。
当治療院を開院するにあたり、泉心道鍼院と命名したのですが、「泉」は院長である私の苗字から取ったということでもありますが、「泉」という字は、「湧く」イメージでもあり、当院の治療法でもある、経絡治療のツボの名前は、気血の運行を水の流れにたとえてつけられたものが多くたとえば湧泉、水泉、極泉、陽陵泉、陰陵泉、曲泉などのツボがあります。
そこで、両方の意味を込めて、最初に「泉」とし、次の「心」は泉のように心にしみわたるような治療を目標にしていきたいという想いを込めて「泉心」としました。
よく治療院に「堂」という字を使いますが、当院は、「道」としました。治療家として道を極めたいというそんな私の意気込みからです。
いままで、多くの方から当院をご利用頂いておりますが、これからも、少しでも皆様のからだの不調や悩みを軽減し、お役に立てるよう、日々勉強を重ねてまいりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
はじめての方へ、泉心道鍼院の様子をご紹介いたします。
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